月別アーカイブ: 2016年1月

三つ折りウォレット 試作の続き

前回の三つ折りウォレットの続きです。

前回、外装のホックの位置を失敗し、続けて穴あけにも失敗しました。

気を引き締めなおして製作再開。

無事完成しました。

三つ折り

サイズは195 × 105

仕様は

コインケース(ファスナー)、カードケース13、札入れ2、フリーポケット3

 

 

今回は無事順調に進みあとはホックを付ければ完成。

三つ折りウォレット

で、何となくこのまま作ってもカブセの部分が物足りないかなと思ったので、少し変更しました。

 

まず、カブセの部分の糸をほどき、取り付けるパーツを作成。

三つ折り財布

三つ折りウォレット

 

取り付けて完成。

三つ折り財布

 

中はこんな感じ。

ラウンドファスナータイプの財布と中はほぼ同じです。

三つ折り

 

前の部分にフリーポケットと、カブセの部分にもカードケース、フリーポケットの収納があります。

三つ折り財布

三つ折り財布

三つ折りウォレット

 

とても使いやすいけど、もう少し使ってみて若干修正する必要はあるかな。

 

【感想】

いままでハーフウォレットを持つことが多かったのですが、レザークラフトを始めて色々なタイプの財布を使うようになりました。

その中でも三つ折り財布の使いやすさは驚きのひとつです。

同じような容量の財布でもラウンドファスナーが、三つ折りに比べて人気のような気がしますが、個人的には三つ折りの方が好きかな。

閉じたときの曲線のフォルムがカッコイイのと、手に持ったときの感じがなんか良いんですよね。

三つ折り財布

デメリットは大きいことですが、女性とか財布をバックの中に入れて持ち歩くような方には三つ折りウォレットはおすすめです。

 

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イマイチ使い方を理解していませんが、たぶんブログの更新を連動してツイートしてくれるはず。

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三つ折りウォレット 試作

今回は三つ折りのウォレットの試作品です。

三つ折りタイプは過去に何回か作った事があるのですが、今回は中身の機能がラウンドファスナーっぽい感じの三つ折りウォレットです。

ということで製作を開始したのですが、最後の最後で失敗!

 

三つ折り財布

三つ折りウォレット

 

 

ホックの位置を間違えた!

こういったミスも床革なのでセーフ。

 

気を取り直して、今度は床革を緑に染色して製作再開。

で、いきなり失敗!

三つ折り財布

赤い矢印の位置に穴をあけるハズが、なぜか青い矢印の場所に穴をあけてしまった。

疲れているのかな・・・・・。

本日は終了です。

 

次回へつづく。

 

セミロングウォレットの修正

前回、製作していた175mmのセミロングウォレットの試作品の札入れ部分のマチを修正してみたのでアップしてみます。

長財布

 

もともと1万円札がギリギリ入るサイズの財布ですが、お札を入れた時にとても窮屈だったのでマチのサイズを少し変更してみました。

セミロングウォレット

 

 

まず、財布をバラします。今回はマチの部分のみです。

マチ

マチ

 

バラした財布に1万円を置いてみたけど本当にギリギリのサイズで作っているのがわかります。

セミロング

 

新しいマチを作って仕立て直してみます。

左が前回、右が今回のマチです。少しマチの下部を小さくてみました。

マチ

 

修正完了。

レザークラフト

 

では早速一万円札を入れてみます。

札入れ

お札を入れた時の下の部分の窮屈な感じは前回よりなくなりました。

もともと財布自体がお札に対してギリギリのサイズで作っているので、両側マチ以外の構造のマチで作らないとこれが限界かなと思います。

お札が入らない訳ではないので、ロングウォレットでは少し長すぎるんだって方にはちょうどいいのかなーなんて思っています。

 

ちなみに、

レザークラフト

一万円がお札の中では一番横幅が大きいので一万円が入るサイズにこだわりましたが他のお札はもう少し小さいので余裕があります。

 

現在発行されてるお札の横幅の規格は

一万円札 160mm

五千円札 156mm

二千円札 154mm

千円札 150mm

縦は76mmです。

ひとつ前は福沢諭吉(160mm)、新渡戸稲造(155mm)、夏目漱石(150mm)です。

 

悲しいことに私は一万円札は滅多に財布の中ではお目にかかれないのでこれくらいギリギリの札入れの大きさでも十分ですけど・・・

セミロング作りいい経験になりました。

ではまた!