カテゴリー別アーカイブ: ロングウォレット(試作)

ロングウォレットの試作品作り

前回の差し込み式のロングウォレットの別バージョンです。

取り外し式の差し込みベルトの仕組みは同じですが、今回はかなりすっきりシンプルな形になったと思います。

ロングウォレット

前回
差し込み式

サイズは195 × 95

仕様は

コインケース(カブセ・ホック)、カードケース12、フリーポケット大2・小1

 

 

前回と一番の違いは差し込みベルトの取り付け方です。

前回は外径12.6mmのジャンパーホック4つで固定してました。

今回は外径15.0mmのジャンパーホック2つで固定してます。

ロングウォレット

ロングウォレット

差し込みベルト

財布は実際使ってみるので床革だと張りが無く、ベルト通しが通しづらいので久々に贅沢して一部のみサドルレザーを使ってみました。

久々に床革以外を縫いました。

 

差し込み式ベルトをホック2つで止めるだけで大丈夫と中には思われる人もいるかもしれないけど、フラップタイプのロングウォレットはホック1つだけで止めてるので、よっぽどでない限りいきなり外れる事は無いかと思います。

今のところは使っていて何の問題もありません。

 

あとは外装部のベルト通しを直接穴をあけてみたことでしょうか。

前回
長財布

今回
ベルト通し

これだとベルトの色を変えても違和感なさそう。

外装に直接穴をあけるのが嫌という人もいるかもしれないので、前回のベルト通しで色を外装と合わせるのも今後は試に作ってみたいとは思います。

 

ベルトを直線にしたことで、前回後ろポケットに入れるときに引っかかってたところは、少しは引っかかるけどだいぶ改善されました。

前回
差し込みベルト

今回
差し込みベルト

 

ちなみにこの作品はかなり前に作ったもので、この後さらに修正をして、すでにtwitterで最新の試作品の画像を公開しています。

その辺の話はまた順をおって紹介していきたいと思います。
(時系列がバラバラですみません。)

ロングウォレット

まだまだ、ミドルウォレットとか他の作品(試作)の紹介記事も書きたいのですが、中々そこまで時間が取れていません。

今後紹介していきたいと思いますのでお楽しみに!

 

話は戻りますが、厚みはベルトの最長部までで40mmくらいかな。

財布厚み

 

今後はこのベルトがセミロングタイプのウォレットに対応できたり、ベルトの色や形も含めてもう少し探ってみたいと思います。

 

内装はこんな感じです。

ロングウォレット

床革

かぶせ

 

 

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最後までレザークラフトの記事を読んで頂きありがとうございました。

 

ロングウォレットの差し込みベルトの製作

前回作った取り外しの出来る差し込みベルトのロングウォレットですが、色を変えたベルトを作ってみました。

色は赤でベルトのみ作ってみました。

差し込みベルト

 

前回のロングウォレット
ロングウォレット

 

 

では、いざ装着!

 

う~ん。

これは良いのか?悪いのか?

差し込み式ベルト

 

黒も赤もちょっと淡い色なのでなんとも言えないけど、床革じゃなくもっと艶のある革で作ったらいい感じになりそうな予感がします。

 

全体はこんな感じ。

悪くはないような気もします。

どうでしょう?

 

ロングウォレット

前回のベルトに合わせて全体を作ったのでベルト通しの色がナチュラルカラーで変だけど、外装の黒に合わせて作るか直接外装に穴をあけてベルト通しにすればもう少しマシになるかも?

 

ベルトの色がたくさんあれば気分や好みによって組み合わせが変えれるのが面白いかなと。

「差し込み式のベルトって意味あるの?」って人も多いと思うんですけど・・・・・実は私もそうでしたでもこれが案外いいんです。

 

出来るかわからないけど、今後はバックルとかギボシでしっかりベルトを固定できるタイプとかも作ったら結構面白いかもと思っています。

 

一応、並べて比べてみました。

差し込みベルト

差し込み式

今後は別にベルトを十字にする必要もなさそうだし、もう少しシンプルな形で挑戦してみようと思っています。

あとベルトは少し長すぎました。

 

 

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本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

 

ロングウォレットの試作品の製作

今回は試してみたいことが出来たのでロングウォレットの試作品を製作してみました。

以前、製作したロングセミロングの差し込みベルトが思いのほか使いやすかったので、外装は差し込みベルトのロングウォレットができないかなーと思っていました。

前回のロングとセミロング
レザークラフト

これにジャンパーホックをつけてベルトを取り外せたら面白いかなと思って試しに作ってみました。

それで出来たのがコレです↴

ロングウォレット

サイズ 195 × 95

仕様は

コインケース(カブセ・差し込み)、カードケース12、フリー大2、小1

 

 

今回は外装を中心に試したかったので内装はあまりこだわっていません。

ではサラッと中はこんな感じ。

ロングウォレット

ロングウォレット

長財布

 

今回のメインはこちらです。↴

差し込み式ベルトにしてジャンパーホックで取り外せるようにしてみました。

ロングウォレット

 

取り外したらこんな感じ。

外径12mmのジャンパーホック4つで固定してるので、ベルトはしっかり固定されています。

ロングウォレット

 

ロングウォレット差し込みベルト

 

閉じたときのベルトの部分の厚みは一番厚いところで40mmくらい、ジャンパーホックで止めているので、この部分はコンチョで止めるタイプと同じくらいかと思います。

厚みは内装の構造でも変わるけど特別厚いわけではないと思います。

差し込みベルト

 

気になったポイント↴
取れる事なさそうだけど後ろポケットに入れたとき、ベルトの十字の下の部分が引っかかるのが少し気になりました。改良の余地あり。

差し込みベルト

 

我ながら結構面白いのができたかなと思っています。

これならベルトの色や形を変えたら色々な組み合わせで楽しめそうな感じがします。

 

次回は色の違うベルトを作ってみようと思います。

 

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本日は最後までご覧いただきありがとうございました。

 

大容量ロングウォレット試作品!

前回作った型紙でロングウォレットの試作品を作ってみました。

材料はすべて床革を使用しています。

長財布

レザークラフト

仕様

内装 : カードケース16(6,6,4)枚、札入れ1、コインケース(ファスナー)、フリースペース2、ポイントカードスペース1

外装 : 差し込みベルト

 

 

【特徴①】

カードケースは上部に6枚、札入れの所に6枚、コインケースの前に4枚の計16枚入るように作りました。
6枚ずつのカードケース入れの裏にはフリースペースが1つずつあります。

ロングウォレット

レザークラフト

レザー

長財布

 

【特徴②】

サイズがまちまちな紙のポイントカードを入れるスペースを小銭入れの横に作ってみました。
横幅は13cm、深さは5.5mmのスペースです。

長財布

裏は2重に縫ってしっかり補強しています。

ロングウォレット

 

【改善点】

わかってはいましたが、小銭入れの前にカード収納を4つ付けている為、カードが一枚の板になってお金を出すときに開きにくいのが欠点ですね。
カード収納が無くても12枚は入るので、小銭入れ側のカードケースは外すか1枚だけカード収納を付けるかの方が良い気がしてきました。

レザークラフト

↓カードを外すと開きやすいからこっちがやっぱりカード収納なくていいかなー。

作り方

 

【使用後の感想】

1週間程試しに使用したのですが、収納も多くとても使いやすかったです。

普段良く使う紙のポイントカードが2枚あるのですが、ポイントカードスペースは結構使えるなと思いました。

改善点にも書いたのですが、小銭入れ側のカードスペースはお金が出しにくいからいらないかな。

ロングウォレット

あとこれは使ってみてからわかったのですが、今まで差し込み式の財布は使った事はありませんでした。

理由は閉まってるのか空いているのかどっちつかずなイメージがあって中途半端ならなくて良いし、しっかり閉めるなら閉めるでホックやファスナーの方が良い感じがしてたからです。

でも使ってみると普通に使う分には開くことはないし、開く時も普通の二つ折りを開くみたいにすればスーッとベルトが取れるのでとても使いやすかったです。

ちょっと差し込み式ベルトの財布っていいかも!

内装についての再修正は小銭入れ側のカードスペースを除くのとあとは小銭入れを差し込み式がホック式で作ってみてもいいかなぐらいですかね。

外装についてはゆっくり考えたいと思います。

 

ロングウォレット試作品作り!始動!

今回はレザークラフトの醍醐味といって良いロングウォレットの製作を始めたいと思います。(試作品)

ロングウォレットに関して言えば、割とレザークラフトに関する本を買えば型紙なんかが付いてたりしていて情報は豊富だと思います。

ここではもちろんオリジナルのロングウォレットを作りますので型紙から製作していきたいと思います。

 

【全体の寸法を決める】

ロングウォレットを型紙から作るときにまず一番に困るのが全体の大きさをどのくらいにするかという事だと思います。そこで色々なロングウォレットのサイズを手当たり次第調べてみました。

レザークラフト

 

寸法に関しては製作方法(手縫いとミシン)で寸法は多少違うようです。

かなりザックリですが大体このくらいの寸法でした。

≪手縫い≫
縦 190~200   横 95~100

≪ミシン≫
縦 186~190   横 90~95

手縫いとミシン縫いでは革の厚みや糸の大きさ、縫い方が違うので全体の大きさは5mm程度違っているようです。

取り合えず、私は縦195、横95で製作しようと思います。

 

【内装を決める】

まず形は通常の2つ折りのロングウォレットでいこうと思います。

今まで色々な手縫いロングウォレットを見てきましたが、2つ折りのロングウォレットは思ったよりカードの収納スペースが少ない気がしました。特にライダース系のロングウォレットはカードケースの収納スペースが少ない気がします。これはバイクに乗るから少なめに作ってあるのかなー?

ロングウォレットでも最近人気のラウンドファスナータイプはの財布はカード10~12枚は入るので需要はありそうな気がします。

ということで、内装はカードの収納スペースを多くとる作りにしてみたいと思います。

 

【外装を決める】

今回外装はそこまでこだわってないのでノーマルタイプでも良いけど、差し込みベルトのタイプで製作してみたいと思います。

 

【型紙の製作】

以上をもとに型紙の製作をしました。

型紙

ということで次回は作品を紹介したいと思います。