ミドルウォレット 試作①の使用後の感想

前回ミドルウォレットの試作品を作成・使用して思うことがあったので今日はそのことについて書いていきたいと思います。

ミドルウォレット

あくまで前回ミドルウォレットの試作品を使用しての私の感想なので適当に読んでもらって結構です。

 

前回のミドルウォレットを製作する際に色々なミドルウォレットを参考にしたのですが最も困ったことはコインケースとカードケースの左右の位置関係です。

私の場合は、

ロングウォレットだと開いた時に左にコインケース、右にカードケース

ハーフウォレットだと左にカードケース、右にコインケースの構造で作っています。

ロングウォレット

 

ハーフウォレット

いろいろなロングとハーフウォレットを参考にしてきたのですが、私の場合は、何の違和感もなくこの位置関係で作っていました。

もちろん、作る人によってはこれが逆の場合もあります。

 

ミドルウォレットの場合は、色々参考にみてるのですが、コインケースとカードケースの左右の位置関係は若干ですが、左にコインケース、右にカードケースが多かった気がします。

なので前回の試作品の第一号は左にコインケース、右にカードケースで製作しました。

ミドルウォレット

 

 

あなたは下のロングウォレットとハーフウォレット開いた時にまず左手でどこを持ちますか?
*左手で財布持って右手で札や小銭の支払いの場合

ロングウォレット

ハーフウォレット

 

多くの方が赤線の部分を左手で持つのかなと思います。
*ロングウォレットは厳密に言えば曲げて赤線と黄緑線の両方かな?

ロングウォレット

ミドルウォレット

 

では前回の試作品のミドルウォレットはどうでしょう。

ミドルウォレット

文字通りミドルは中間で、ロングとハーフの間です。

使う人がロングをイメージしてれば赤線、ハーフをイメージしてれば青線を持つんじゃないかなーなんて思っています。というのが前回作成した試作品を使ってみての感想です。

 

私のイメージでは左にコインケースなのでロングに近いカタチ、赤線部分を持って使用するイメージで試作品を作りました。

使ってみると赤線の部分を持つとお札が取り出しにくかったです。

ミドルウォレット

実際、小銭を出すときは赤線、お札は持ち替えて青線、カードはどっち持ってたっけ?と赤と青をその都度持ち替えながら使ってたのでとても使いづらかった印象です。

このカタチのミドルウォレットは結構多かったのでこういった悩みの方はいないのかなーなんて考えてしまいます。

 

もしくは私が細かすぎるのかも・・・

個人的には普通財布はどこを持ってどうやって使ってくださいなんて言われることはなく当たり前のように使っているけど、ミドルウォレットは持ち方や使い方など、作り手側の製作意図を示すのも有りなんじゃないかと思いました。

次回はその点も考慮して製作してみたいと思います。

 

ミドルウォレットは使い勝手悪そうだから作るのを避けてきたけど、色々改良しがいがあってちょっと面白いかも。

 

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