ロングウォレット試作品作り!始動!

今回はレザークラフトの醍醐味といって良いロングウォレットの製作を始めたいと思います。(試作品)

ロングウォレットに関して言えば、割とレザークラフトに関する本を買えば型紙なんかが付いてたりしていて情報は豊富だと思います。

ここではもちろんオリジナルのロングウォレットを作りますので型紙から製作していきたいと思います。

 

【全体の寸法を決める】

ロングウォレットを型紙から作るときにまず一番に困るのが全体の大きさをどのくらいにするかという事だと思います。そこで色々なロングウォレットのサイズを手当たり次第調べてみました。

レザークラフト

 

寸法に関しては製作方法(手縫いとミシン)で寸法は多少違うようです。

かなりザックリですが大体このくらいの寸法でした。

≪手縫い≫
縦 190~200   横 95~100

≪ミシン≫
縦 186~190   横 90~95

手縫いとミシン縫いでは革の厚みや糸の大きさ、縫い方が違うので全体の大きさは5mm程度違っているようです。

取り合えず、私は縦195、横95で製作しようと思います。

 

【内装を決める】

まず形は通常の2つ折りのロングウォレットでいこうと思います。

今まで色々な手縫いロングウォレットを見てきましたが、2つ折りのロングウォレットは思ったよりカードの収納スペースが少ない気がしました。特にライダース系のロングウォレットはカードケースの収納スペースが少ない気がします。これはバイクに乗るから少なめに作ってあるのかなー?

ロングウォレットでも最近人気のラウンドファスナータイプはの財布はカード10~12枚は入るので需要はありそうな気がします。

ということで、内装はカードの収納スペースを多くとる作りにしてみたいと思います。

 

【外装を決める】

今回外装はそこまでこだわってないのでノーマルタイプでも良いけど、差し込みベルトのタイプで製作してみたいと思います。

 

【型紙の製作】

以上をもとに型紙の製作をしました。

型紙

ということで次回は作品を紹介したいと思います。