レザークラフトの需要は?

先日、とても興味深いことがありました。

レザークラフトショップで革や道具を見ていたところ、20代くらいかな?女性の方が店内に入ってこられました。

店員さんとの話のやりとりが聞こえてきて、何でも財布作りとレザークラフト関連を1日で教えてくれるところを探してるって話で何軒かのレザークラフト教室を回ってきたんだけど、どこもお店指定のものを作るという形で1日では無理って言われたみたいな話をしてました。どちらかというと趣味というよりは手に職と言う感じで学びたいような話でした。

お店の方でも財布だと2日くらい通ってもらわないと説明を受けていました。ましてやレザークラフト全般を覚えるのは1日では無理と言われていました。

 

しかし、1日で教えて欲しいという女性にも事情があったみたいでレザークラフトを勉強したいんだけど、実は近くにレザークラフトを教えてくれるところがなくて岐阜から3時間かけて車で来て色々な教室を回って探しているという事でした。また小さなお子さんがいるらしく教室には何回も通えないって話でした。

今はレザークラフトに関する本、革や道具はネットで簡単に手に入るようになったけど学ぶという点では東京や大阪、愛知などの大きな都市部はレザークラフト教室は結構あるけど、レザークラフト教室の少ない地域の人は独学で学ぶ以外にあまり方法はないんだろうなーなんて思いました。

最近のハンドメイドブームもあってか全国的にみるとレザークラフトやりたい需要はまだまだ結構ある、もっと増えるんじゃないかなんて思っています。

 

ということもあって、今ちょっとiphone6ケース作りを中断しています。

私の目標のひとつに将来、クラフト教室を開いてみたいという思いがあります。
もちろんまだまだそのレベルに達してないと思いますが、自分なりにこうやったら覚えやすいのではないかなーというのを取りあえず、レザークラフトといれば小物(キーケース・パスケースなど)、財布、バックだと思いますが財布を使って提案してみたいと思っていて現在その準備中です。

教材、通信教育

私も独学で学んでるからこそ、その辛さはわかっているつもりです。でも割とレザークラフトを仕事にしてる人って独学の人が多いような気がします。

でもレザークラフトを学ぶ場が少ないのは事実ですね。どうにかしたい・・・