セミロングウォレットの試作品作り

今回はこれです。

セミロングウォレット

このセミロングについては結構これまでの色々と試したかった事は詰め込んだので、説明が大変かもです。

サイズは180 × 95

仕様は

コインケース(ファスナー・マチ無)、カードケース9、札入れ1、フリーポケット大3、小1

 

 

まずベルトは前回のロングウォレットのベルトを使用している点です。

当たり前ですが、寸法通りに作ってるので使えます。

差し込みベルト

 

 

最近はポリエステルの糸ばかりだったので、久々に麻糸で縫ってみました。

麻糸での作ることはあまり考えてなかったけど思ったより良い感じでした。

商品にするならその辺も決めて行かないといけないなと思っています。

 

革は安上がりな床革を使ってるので作品で一番お金が掛かってるのが実は糸なんですよね。

 

あと、前回のセミロングは175mmで作ってたんですが今回は180mmで試した事です。

使ってみてやっぱり多少ゆとりはあった方が良いかなと思いました。

セミロング

セミロングの定義ってどのくらいの大きさからだろうなんて思っちゃったりしましたが、呼び方なんてお店によって違うし、まぁその辺は適当でいいかなと。

 

あとはコインケースをファスナーのマチ無の使い勝手を試したり、内側のカードケースの構造を変えてみたり、札入れのマチの開きを微妙に変えたりあげればキリがないですが、そんなところです。

 

最後に全体はこんな感じ。

床革

セミロング

セミロングウォレット

厚み
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